数学 › 関数解析と作用素論 › Fredholm 理論
有限次元・有限余次元の部分空間
- 有限次元部分空間 は閉で、有界な射影 (, )をもつ。
- が閉部分空間で (代数的直和、)なら、 に沿った への射影は有界である。
- 閉部分空間 と有限次元部分空間 の和 は閉である。
- が閉で なら であり、 である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 6 件、定義なども含めて 6 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
Hahn–Banach の拡張定理(複素・ノルム空間版)✓定理 3.3・Banach 空間の基本定理
- Hahn–Banach の拡張定理(実)✓定理 3.2・Banach 空間の基本定理
逆写像定理(有界逆定理)✓系 6.2・Banach 空間の基本定理
開写像定理✓定理 6.1・Banach 空間の基本定理
- Baire のカテゴリー定理✓定理 4.1・Banach 空間の基本定理
- 命題 2.4✓Banach 空間の基本定理
これを使っている定理 証明で参照している 4 件
- 核と値域の零化空間✓補題 2.4・Fredholm 理論
- Riesz–Schauder の定理(証明つき)✓定理 3.1・Fredholm 理論
- Atkinson の定理✓定理 4.2・Fredholm 理論
- 1 + コンパクトの指数は 0✓補題 4.3・Fredholm 理論