数学 › フーリエ解析と超関数 › Schwartz 空間と緩増加超関数
連続性の半ノルムによる判定
を半ノルム列 、 をもつ Fréchet 空間とする。線形写像 が連続であるための必要十分条件は、各 について と が存在して ()となることである。とくに線形汎関数 が連続であることは、ある について となることと同値である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 6 件
- Minlos の定理(𝒮′ の場合)✓定理 5.1・核型空間と Bochner–Minlos の定理
- 𝒮 上の基本操作✓命題 3.5・Schwartz 空間と緩増加超関数
- 𝒮 上の Fourier 変換✓定理 4.2・Schwartz 空間と緩増加超関数
- 緩増加超関数の数列表示✓系 5.3・Schwartz 空間と緩増加超関数
- 𝒮′ の弱 * 列完備性✓定理 6.6・Schwartz 空間と緩増加超関数
- 錐に台をもつ超関数の Fourier–Laplace 変換✓定理 3.1・Wightman 関数の解析性