数学 › フーリエ解析と超関数 › Sobolev 空間

有界領域での Rellich の定理

系 5.2(「Sobolev 空間」§5) ・ ✓公理まで証明済み

U⊂RnU\subset\mathbb{R}^n が有界開集合なら、包含写像 W01,2(U)→L2(U)W^{1,2}_0(U)\to L^2(U) はコンパクトである。したがって、W01,2(U)W^{1,2}_0(U) を形式定義域とする Dirichlet Laplacian −ΔD-\Delta_D はコンパクトなレゾルベントをもち、そのスペクトルは重複度有限の固有値 0<λ1≤λ2≤⋯→∞0\lt\lambda_1\le\lambda_2\le\cdots\to\infty からなる。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 139 件、定義なども含めて 160 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件