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極座標の面積

定理 2.6(「積分の応用」§2) ・ ✓公理まで証明済み

α<β≤α+2π\alpha<\beta\le\alpha+2\pi とし、ρ:[α,β]→[0,∞)\rho:[\alpha,\beta]\to[0,\infty) を連続とする。

D={(rcos⁡θ, rsin⁡θ): α≤θ≤β, 0≤r≤ρ(θ)}D=\{(r\cos\theta,\ r\sin\theta):\ \alpha\le\theta\le\beta,\ 0\le r\le\rho(\theta)\}

は面積確定で、その面積は ∣D∣=12∫αβρ(θ)2dθ\displaystyle|D|=\frac12\int_\alpha^\beta\rho(\theta)^2d\theta である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 83 件、定義なども含めて 100 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 6 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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