数学 › Dirac 作用素と相対論的量子力学の数理 › 外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb有料章
の固有値と Sommerfeld の公式
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 161 件、定義なども含めて 185 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
特別な自己共役拡大✓定理 4.6・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb
自己共役作用素の直和✓補題 2.3・第二量子化作用素 Γ(U) と dΓ(A)
自己共役性の基本判定✓定理 4.3・対称作用素と自己共役拡大
- 対称作用素の基本評価✓補題 4.1・対称作用素と自己共役拡大 この先をたどる →
- 値域と核の双対性✓補題 4.2・対称作用素と自己共役拡大 この先をたどる →
時間発展の一意性✓補題 2.1・第二量子化作用素 Γ(U) と dΓ(A)
- ユニタリ群とレゾルベントの表示✓定理 6.3・スペクトル定理と関数計算(上で展開済み)
スペクトルはスペクトル測度の台✓命題 5.6・スペクトル定理と関数計算
- スペクトル積分の基本定理✓定理 4.3・スペクトル定理と関数計算 この先をたどる →
ユニタリ群とレゾルベントの表示✓定理 6.3・スペクトル定理と関数計算
- 有界ボレル関数計算✓定理 6.2・スペクトル定理と関数計算 この先をたどる →
- スペクトルはスペクトル測度の台✓命題 5.6・スペクトル定理と関数計算(上で展開済み)
チャネルごとの Hardy 型不等式✓補題 4.4・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb
- 半直線上の Hardy の不等式✓命題 7.1・Sobolev 空間
- 動径作用素の自己共役拡大✓定理 4.3・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb(上で展開済み)
閉グラフ定理(Hilbert 空間版)✓定理 4.3・非有界作用素
閉グラフ定理✓定理 6.5・Banach 空間の基本定理
- 逆写像定理(有界逆定理)✓系 6.2・Banach 空間の基本定理 この先をたどる →
最大作用素と Green の公式✓補題 2.3・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb
半直線上の最小・最大作用素✓補題 6.3・対称作用素と自己共役拡大
- 運動量作用素の閉包と共役✓命題 6.4・非有界作用素 この先をたどる →
Dirac–Coulomb 作用素の本質的自己共役性✓定理 4.5・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb
部分波分解✓命題 2.1・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb
- 動径方程式✓命題 6.3・相対論的量子力学 この先をたどる →
- スピン角度関数の性質✓補題 6.2・相対論的量子力学 この先をたどる →
- 動径作用素の自己共役拡大✓定理 4.3・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb(上で展開済み)
本質的自己共役性の判定✓系 4.4・対称作用素と自己共役拡大
- 自己共役性の基本判定✓定理 4.3・対称作用素と自己共役拡大(上で展開済み)
- 対称作用素の包含の鎖✓命題 3.3・対称作用素と自己共役拡大 この先をたどる →
- 値域と核の双対性✓補題 4.2・対称作用素と自己共役拡大 この先をたどる →
Coulomb 型ポテンシャルの Kato–Rellich✓定理 3.1・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb
- Hardy の不等式✓定理 3.1・シュレーディンガー作用素の自己共役性と束縛状態
- 自由 Dirac 作用素の自己共役性とスペクトル✓定理 3.3・自由 Dirac 作用素 この先をたどる →
Kato–Rellich の定理✓定理 3.2・自己共役性の判定
- 自己共役性の基本判定✓命題 2.2・自己共役性の判定
最大作用素の定義域の原点での構造✓補題 4.2・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb
- 正則解と特異解✓補題 4.1・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb
動径作用素の自己共役拡大✓定理 4.3・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb
- 最大作用素の定義域の原点での構造✓補題 4.2・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb(上で展開済み)
- 最大作用素と Green の公式✓補題 2.3・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb(上で展開済み)
自己共役作用素の極大性✓命題 3.4・対称作用素と自己共役拡大
解の一意性✓定理 3.2・解の存在と一意性
初期値問題と積分方程式✓補題 2.2・解の存在と一意性
- 微分積分学の基本定理(第二部・ニュートン–ライプニッツの公式)✓定理 5.4・積分の基本定理と定積分 この先をたどる →
- 微分積分学の基本定理(第一部)✓定理 5.2・積分の基本定理と定積分 この先をたどる →
- 積分のノルム✓補題 2.1・解の存在と一意性
Gronwall の不等式✓補題 3.1・解の存在と一意性
- 導関数の符号と単調性✓系 3.4・平均値の定理とテイラーの定理 この先をたどる →
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- no-pair 作用素の下界✓定理 4.2・no-pair(Brown–Ravenhall)作用素
- Dirac–Coulomb 作用素の本質スペクトル✓定理 6.2・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb