数学 › Dirac 作用素と相対論的量子力学の数理 › 外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb有料章
Dirac–Coulomb 作用素の本質スペクトル
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 205 件、定義なども含めて 235 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 6 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
特別な自己共役拡大✓定理 4.6・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb
自己共役作用素の直和✓補題 2.3・第二量子化作用素 Γ(U) と dΓ(A)
- 自己共役性の基本判定✓定理 4.3・対称作用素と自己共役拡大 この先をたどる →
- 時間発展の一意性✓補題 2.1・第二量子化作用素 Γ(U) と dΓ(A) この先をたどる →
- スペクトルはスペクトル測度の台✓命題 5.6・スペクトル定理と関数計算 この先をたどる →
- ユニタリ群とレゾルベントの表示✓定理 6.3・スペクトル定理と関数計算 この先をたどる →
チャネルごとの Hardy 型不等式✓補題 4.4・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb
- 半直線上の Hardy の不等式✓命題 7.1・Sobolev 空間
動径作用素の自己共役拡大✓定理 4.3・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb
- 最大作用素の定義域の原点での構造✓補題 4.2・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb この先をたどる →
- 最大作用素と Green の公式✓補題 2.3・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb(上で展開済み)
- 自己共役作用素の極大性✓命題 3.4・対称作用素と自己共役拡大 この先をたどる →
閉グラフ定理(Hilbert 空間版)✓定理 4.3・非有界作用素
最大作用素と Green の公式✓補題 2.3・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb
- 半直線上の最小・最大作用素✓補題 6.3・対称作用素と自己共役拡大 この先をたどる →
Dirac–Coulomb 作用素の本質的自己共役性✓定理 4.5・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb
- 部分波分解✓命題 2.1・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb この先をたどる →
- 動径作用素の自己共役拡大✓定理 4.3・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb(上で展開済み)
- 本質的自己共役性の判定✓系 4.4・対称作用素と自己共役拡大 この先をたどる →
Coulomb 型ポテンシャルの Kato–Rellich✓定理 3.1・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb
- Hardy の不等式✓定理 3.1・シュレーディンガー作用素の自己共役性と束縛状態
- 自由 Dirac 作用素の自己共役性とスペクトル✓定理 3.3・自由 Dirac 作用素(上で展開済み)
- Kato–Rellich の定理✓定理 3.2・自己共役性の判定 この先をたどる →
の相対コンパクト性✓補題 5.6・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb
- Hilbert–Schmidt 作用素と L² 積分核✓定理 6.4・コンパクト作用素・Hilbert–Schmidt 作用素・トレースクラス
Kato の不等式(相対論的 Hardy 不等式)✓定理 5.3・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb
- Coulomb 項の運動量表示✓補題 5.1・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb この先をたどる →
- Schur の判定法✓補題 7.1・補間と古典的不等式
- 基本の積分✓補題 5.2・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb
- コンパクト作用素は閉じた両側イデアル✓命題 3.2・コンパクト作用素・Hilbert–Schmidt 作用素・トレースクラス
レゾルベントの差がコンパクトなら本質スペクトルは等しい✓補題 6.1・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb
Weyl の判定法✓定理 5.4・スペクトルの分類
- スペクトルはスペクトル測度の台✓命題 5.6・スペクトル定理と関数計算 この先をたどる →
- 本質スペクトルのスペクトル射影による特徴づけ✓命題 5.2・スペクトルの分類 この先をたどる →
- コンパクト作用素は弱収束を強収束に変える✓補題 6.1・スペクトルの分類
自由 Dirac 作用素の自己共役性とスペクトル✓定理 3.3・自由 Dirac 作用素
表象の固有分解✓補題 3.2・自由 Dirac 作用素
- Dirac 行列定義 2.1・自由 Dirac 作用素
- Dirac 行列の次元✓定理 3.2・相対論的量子力学 この先をたどる →
- Sobolev 空間 Hˢ(ℝⁿ)定義 3.1・Sobolev 空間
- 滑らかな関数による近似✓定理 2.4・Sobolev 空間 この先をたどる →
- 有界ボレル関数計算✓定理 6.2・スペクトル定理と関数計算 この先をたどる →
- スペクトルはスペクトル測度の台✓命題 5.6・スペクトル定理と関数計算 この先をたどる →
- 離散スペクトルと本質スペクトル定義 5.1・スペクトルの分類
の固有値と Sommerfeld の公式✓命題 4.7・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb
- 特別な自己共役拡大✓定理 4.6・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb(上で展開済み)
- 最大作用素の定義域の原点での構造✓補題 4.2・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb この先をたどる →
- 動径作用素の自己共役拡大✓定理 4.3・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb(上で展開済み)
- 解の一意性✓定理 3.2・解の存在と一意性 この先をたどる →
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 2 電子の自由なハミルトニアンのスペクトル✓命題 2.1・no-pair(Brown–Ravenhall)作用素
- no-pair 作用素の下界✓定理 4.2・no-pair(Brown–Ravenhall)作用素