数学 › スペクトル・散乱理論 › シュレーディンガー作用素の自己共役性と束縛状態有料章
Hardy の不等式
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 4 件
- 束縛状態の有限性の判定法✓定理 4.1・束縛状態の個数
- Coulomb 型ポテンシャルの Kato–Rellich✓定理 3.1・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb
- 逆 2 乗ポテンシャル✓系 3.3・シュレーディンガー作用素の自己共役性と束縛状態
- Dollard の修正のもとでの Cook の評価✓補題 6.5・波動作用素と漸近完全性