数学 › スペクトル・散乱理論 › 波動作用素と漸近完全性有料章
Dollard の修正のもとでの Cook の評価
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- Hardy の不等式✓定理 3.1・シュレーディンガー作用素の自己共役性と束縛状態
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- Dollard の修正波動作用素の存在✓定理 6.6・波動作用素と漸近完全性
- Coulomb ポテンシャルでは波動作用素が存在しない✓定理 6.7・波動作用素と漸近完全性