数学 › フーリエ解析と超関数 › Sobolev 空間

滑らかな関数による近似

定理 2.4(「Sobolev 空間」§2) ・ ✓公理まで証明済み

1≤p<∞1\le p\lt\infty、k∈N0k\in\mathbb{N}_0 とする。

  1. u∈Wk,p(Rn)u\in W^{k,p}(\mathbb{R}^n) ならば ρε∗u∈C∞\rho_\varepsilon*u\in C^\infty で、∂α(ρε∗u)=ρε∗∂αu\partial^\alpha(\rho_\varepsilon*u)=\rho_\varepsilon*\partial^\alpha u(∣α∣≤k|\alpha|\le k)、ρε∗u→u\rho_\varepsilon*u\to u(Wk,pW^{k,p})。
  2. Cc∞(Rn)C_c^\infty(\mathbb{R}^n) は Wk,p(Rn)W^{k,p}(\mathbb{R}^n) で稠密である。すなわち W0k,p(Rn)=Wk,p(Rn)W^{k,p}_0(\mathbb{R}^n)=W^{k,p}(\mathbb{R}^n)。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 80 件、定義なども含めて 94 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件

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