コンパクト作用素は弱収束を強収束に変える
を 上のコンパクト作用素とする。(弱収束)ならば である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 4 件
- レゾルベントの差がコンパクトなら本質スペクトルは等しい✓補題 6.1・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb
- Weyl の定理✓定理 6.3・スペクトルの分類
- HVZ 定理✓定理 5.1・多体系と HVZ 定理
- 短距離ポテンシャルの漸近完全性✓定理 5.10・波動作用素と漸近完全性