数学 › 関数解析と作用素論 › スペクトルの分類

コンパクト作用素は弱収束を強収束に変える

補題 6.1(「スペクトルの分類」§6) ・ ✓公理まで証明済み

KK を H\mathcal{H} 上のコンパクト作用素とする。ψn⇀ψ\psi_n\rightharpoonup\psi(弱収束)ならば ∥Kψn−Kψ∥→0\|K\psi_n-K\psi\|\to0 である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件

関連するノック 1 問