数学 › Dirac 作用素と相対論的量子力学の数理 › no-pair(Brown–Ravenhall)作用素有料章
no-pair 作用素の下界
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 265 件、定義なども含めて 301 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
Brown–Ravenhall 作用素の下界✓定理 3.2・no-pair(Brown–Ravenhall)作用素
正エネルギー部分空間の表示✓補題 2.2・no-pair(Brown–Ravenhall)作用素
Coulomb 項の運動量表示✓補題 5.1・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb
- Fourier 変換定義 2.1・ℝⁿ 上のフーリエ変換
- の Fourier 変換✓補題 6.1・補間と古典的不等式 この先をたどる →
部分波分解✓命題 2.1・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb
- 動径方程式✓命題 6.3・相対論的量子力学 この先をたどる →
- スピン角度関数の性質✓補題 6.2・相対論的量子力学 この先をたどる →
部分波ごとの Kato 不等式✓命題 2.4・no-pair(Brown–Ravenhall)作用素
- Kato の不等式(相対論的 Hardy 不等式)✓定理 5.3・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb この先をたどる →
- Coulomb 項の運動量表示✓補題 5.1・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb(上で展開済み)
- Funk–Hecke の定理✓定理 5.1・球面調和関数と Legendre 関数 この先をたどる →
と の性質✓補題 2.3・no-pair(Brown–Ravenhall)作用素
- Rodrigues の公式✓定理 7.2・直交多項式 この先をたどる →
- 基本の積分✓補題 5.2・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb
- KLMN の定理✓定理 5.2・自己共役性の判定
Dirac–Coulomb 作用素の本質スペクトル✓定理 6.2・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb
特別な自己共役拡大✓定理 4.6・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb
- 自己共役作用素の直和✓補題 2.3・第二量子化作用素 Γ(U) と dΓ(A) この先をたどる →
- チャネルごとの Hardy 型不等式✓補題 4.4・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb この先をたどる →
- 動径作用素の自己共役拡大✓定理 4.3・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb(上で展開済み)
- 閉グラフ定理(Hilbert 空間版)✓定理 4.3・非有界作用素 この先をたどる →
- 最大作用素と Green の公式✓補題 2.3・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb この先をたどる →
- Dirac–Coulomb 作用素の本質的自己共役性✓定理 4.5・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb この先をたどる →
- Coulomb 型ポテンシャルの Kato–Rellich✓定理 3.1・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb この先をたどる →
の相対コンパクト性✓補題 5.6・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb
- Hilbert–Schmidt 作用素と L² 積分核✓定理 6.4・コンパクト作用素・Hilbert–Schmidt 作用素・トレースクラス
- Kato の不等式(相対論的 Hardy 不等式)✓定理 5.3・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb この先をたどる →
- コンパクト作用素は閉じた両側イデアル✓命題 3.2・コンパクト作用素・Hilbert–Schmidt 作用素・トレースクラス
レゾルベントの差がコンパクトなら本質スペクトルは等しい✓補題 6.1・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb
- Weyl の判定法✓定理 5.4・スペクトルの分類 この先をたどる →
- コンパクト作用素は弱収束を強収束に変える✓補題 6.1・スペクトルの分類
自由 Dirac 作用素の自己共役性とスペクトル✓定理 3.3・自由 Dirac 作用素
- 表象の固有分解✓補題 3.2・自由 Dirac 作用素 この先をたどる →
- Sobolev 空間 Hˢ(ℝⁿ)定義 3.1・Sobolev 空間
- 滑らかな関数による近似✓定理 2.4・Sobolev 空間 この先をたどる →
- 有界ボレル関数計算✓定理 6.2・スペクトル定理と関数計算 この先をたどる →
- スペクトルはスペクトル測度の台✓命題 5.6・スペクトル定理と関数計算 この先をたどる →
- 離散スペクトルと本質スペクトル定義 5.1・スペクトルの分類
- の固有値と Sommerfeld の公式✓命題 4.7・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb(上で展開済み)
の固有値と Sommerfeld の公式✓命題 4.7・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb
- 特別な自己共役拡大✓定理 4.6・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb(上で展開済み)
最大作用素の定義域の原点での構造✓補題 4.2・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb
- 正則解と特異解✓補題 4.1・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb
動径作用素の自己共役拡大✓定理 4.3・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb
- 最大作用素の定義域の原点での構造✓補題 4.2・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb(上で展開済み)
- 最大作用素と Green の公式✓補題 2.3・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb この先をたどる →
- 自己共役作用素の極大性✓命題 3.4・対称作用素と自己共役拡大 この先をたどる →
- 解の一意性✓定理 3.2・解の存在と一意性 この先をたどる →
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。