KLMN の定理
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 7 件
- 束縛状態の有限性の判定法✓定理 4.1・束縛状態の個数
- Brown–Ravenhall 作用素の下界✓定理 3.2・no-pair(Brown–Ravenhall)作用素
- 相対論的 Schrödinger 作用素の下界✓系 5.5・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb
- 逆 2 乗ポテンシャル✓系 3.3・シュレーディンガー作用素の自己共役性と束縛状態
- Kato クラスのポテンシャルの形式限界✓定理 4.2・シュレーディンガー作用素の自己共役性と束縛状態
- 磁場は基底エネルギーを下げない✓系 5.4・シュレーディンガー作用素の自己共役性と束縛状態
- Nelson の紫外くりこみ定理✓定理 5.5・Nelson 模型と spin-boson 模型