Rodrigues の公式
古典的な重みに対して とおく。
- は次数 以下の多項式で、 の係数は である。
- の多項式 について 。
- なら で、 は の直交多項式 であり、。
- 微分方程式 が成り立つ。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 3 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
直交多項式の存在と一意性✓定理 2.2・直交多項式
グラム・シュミットの直交化✓定理 6.1・内積空間とグラム・シュミット直交化
- 正規直交基底による展開✓定理 5.3・内積空間とグラム・シュミット直交化
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- と の性質✓補題 2.3・no-pair(Brown–Ravenhall)作用素
- Legendre 多項式の基本事項✓命題 7.3・直交多項式