直交多項式の存在と一意性
最高次の係数が の多項式の列 で、 かつ を満たすものがただ一つ存在する。 とおく。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 2 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
グラム・シュミットの直交化✓定理 6.1・内積空間とグラム・シュミット直交化
- 正規直交基底による展開✓定理 5.3・内積空間とグラム・シュミット直交化
これを使っている定理 証明で参照している 3 件
- 節点と重みの対称性✓補題 4.1・誤差保証つきの求積と関数近似
- Rodrigues の公式✓定理 7.2・直交多項式
- 軸対称調和関数は Legendre 多項式✓命題 3.3・球面調和関数と Legendre 関数