数学 › 特殊関数と漸近解析 › 直交多項式

直交多項式の存在と一意性

定理 2.2(「直交多項式」§2) ・ ✓公理まで証明済み

最高次の係数が 11 の多項式の列 (Pn)n≥0(P_n)_{n\ge0} で、deg⁡Pn=n\deg P_n=n かつ Pn⊥R[x]n−1P_n\perp\mathbb{R}[x]_{n-1} を満たすものがただ一つ存在する。hn=⟨Pn,Pn⟩>0h_n=\langle P_n,P_n\rangle>0 とおく。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 2 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件

関連するノック 4 問