数学 › Dirac 作用素と相対論的量子力学の数理 › no-pair(Brown–Ravenhall)作用素有料章
と の性質
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 5 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
Rodrigues の公式✓定理 7.2・直交多項式
直交多項式の存在と一意性✓定理 2.2・直交多項式
グラム・シュミットの直交化✓定理 6.1・内積空間とグラム・シュミット直交化
- 正規直交基底による展開✓定理 5.3・内積空間とグラム・シュミット直交化
- 基本の積分✓補題 5.2・外場つき Dirac 作用素と Dirac–Coulomb
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- Brown–Ravenhall 作用素の下界✓定理 3.2・no-pair(Brown–Ravenhall)作用素