数学 › 関数解析と作用素論 › スペクトルの分類

本質スペクトルのスペクトル射影による特徴づけ

命題 5.2(「スペクトルの分類」§5) ・ ✓公理まで証明済み

自己共役作用素 AA と λ∈R\lambda\in\mathbb{R} について、λ∈σess(A)\lambda\in\sigma_{\mathrm{ess}}(A) であることと、任意の ε>0\varepsilon\gt0 について dim⁡Ran EA((λ−ε,λ+ε))=∞\dim\mathrm{Ran}\,E_A((\lambda-\varepsilon,\lambda+\varepsilon))=\infty であることは同値である。とくに σess(A)\sigma_{\mathrm{ess}}(A) は閉集合である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 5 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件