数学 › 代数的整数論・類体論 › 円分体と Kronecker–Weber の定理

微分が単元なら単生成

補題 3.1(「円分体と Kronecker–Weber の定理」§3) ・ ✓公理まで証明済み

AA を第 1 章 2.1 節の仮定を満たす Dedekind 整域、KK をその商体、L=K(α)L = K(\alpha)、BB を LL での AA の整閉包とし、α∈B\alpha \in B、gg を α\alpha の KK 上の最小多項式とする。g′(α)g'(\alpha) が環 A[α]A[\alpha] の単元ならば、B=A[α]B = A[\alpha] かつ DL/K=B\mathfrak{D}_{L/K} = B である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 157 件、定義なども含めて 170 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件