情報科学 › 乱数と確率的数値計算 › 分布からの標本抽出

一様乱数の比

命題 5.6(「分布からの標本抽出」§5) ・ ✓公理まで証明済み

f:R→[0,∞)f : \mathbb{R} \to [0, \infty) をボレル可測で 0<c=∫f<∞0 < c = \int f < \infty とし、

A={(u,v)∈R2:0<u≤f(v/u)}A = \bigl\{(u, v) \in \mathbb{R}^2 : 0 < u \le \sqrt{f(v/u)}\bigr\}

と置く。このとき m(A)=c/2m(A) = c/2 であり、(U,V)(U, V) が AA 上の一様分布に従うなら、V/UV/U は密度 f/cf/c をもつ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 72 件、定義なども含めて 84 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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