数学 › 微分幾何学 › 因果階層

warped 積の大域双曲性

定理 6.10(「因果階層」§6) ・ ✓公理まで証明済み

I⊂RI\subset\mathbb{R} を開区間、(F,h)(F,h) を連結で完備な Riemann 多様体、f ⁣:I→(0,∞)f\colon I\to(0,\infty) を滑らかな関数とし、M=I×fFM=I\times_fF(計量 −dt2+f(t)2h-dt^2+f(t)^2h)とする。

  1. tt は時間的関数である。
  2. MM は大域双曲的である。
  3. 各 t0∈It_0\in I について、断面 {t0}×F\{t_0\}\times F はすべての非延長的な因果的曲線とちょうど 1 回交わる。とくに Cauchy 曲面である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 122 件、定義なども含めて 142 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 9 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。