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第 1 不等式

定理 6.3(「類体論」§6) ・ ✓公理まで証明済み

L/KL/K を代数体の nn 次巡回拡大、G=Gal(L/K)G = \mathrm{Gal}(L/K) とする。このとき h(G,CL)=nh(G, C_L) = n であり、したがって

[CK:NL/KCL]=n⋅∣H^−1(G,CL)∣≥n=[L:K][C_K : N_{L/K}C_L] = n\cdot|\widehat{H}^{-1}(G, C_L)| \ge n = [L:K]

である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 318 件、定義なども含めて 358 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 13 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件