数学 › 代数的整数論・類体論 › 局所体

局所体の位相

命題 6.3(「局所体」§6) ・ ✓公理まで証明済み

KK を局所体とする。

  1. OK/mKn\mathcal{O}_K/\mathfrak{m}_K^n は元の個数 qnq^n の有限環である。
  2. OK\mathcal{O}_K と mKn\mathfrak{m}_K^n(n∈Zn \in \mathbb{Z}。n<0n < 0 では πKnOK\pi_K^n\mathcal{O}_K)はコンパクトな開部分群で、mKn\mathfrak{m}_K^n(n≥0n \ge 0)は 00 の基本近傍系をなす。KK は局所コンパクト Hausdorff 位相体である。
  3. OK×\mathcal{O}_K^{\times} はコンパクトで、UK(n)=1+mKnU_K^{(n)} = 1 + \mathfrak{m}_K^n(n≥1n \ge 1)は K×K^{\times} のコンパクトな開部分群であり、11 の基本近傍系をなす。K×K^{\times} は局所コンパクト群である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 5 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件