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Herbrand 商の性質
を有限巡回群とする。
- 加群の短完全列 に対し、次の六角形の完全列がある。
(最後の項は最初の項と同じもので、列は巡回的に完全。) 2. 1 の状況で、 のうち 2 つが定義されれば残りも定義され、 である。 3. が有限群ならば である。 4. が指数有限の 部分加群ならば、 と は一方が定義されれば他方も定義されて等しい。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 蛇の補題✓補題 4.1・加群・完全列・中山の補題
これを使っている定理 証明で参照している 4 件
- 局所体の巡回拡大のノルム指数✓定理 3.1・類体論
- 同じ空間を張る格子の Herbrand 商✓補題 6.2・類体論
- 第 1 不等式✓定理 6.3・類体論
- 巡回拡大のノルム指数と Hasse のノルム定理✓系 6.5・類体論