数学 › 代数幾何 II(層コホモロジー・曲線・交叉) › 層コホモロジー

大域切断によるアフィン性の判定

補題 7.7(「層コホモロジー」§7) ・ ✓公理まで証明済み

XX を Noether スキーム、A=Γ(X,OX)A = \Gamma(X, \mathcal O_X) とする。f1,…,fr∈Af_1, \ldots, f_r \in A が AA の単位イデアルを生成し、各 XfkX_{f_k} がアフィンなら、XX はアフィンである。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 89 件、定義なども含めて 112 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件