数学 › 解析学(実解析) › ℝ^d の変数変換公式と極座標

ルベーグ可測集合と零集合の保存

系 4.6(「ℝ^d の変数変換公式と極座標」§4) ・ ✓公理まで証明済み

Φ:U→V\Phi:U\to V を C1C^1 微分同相とする。E∈LdE\in\mathcal{L}_d、E⊆UE\subseteq U ならば Φ(E)∈Ld\Phi(E)\in\mathcal{L}_d であり、m(E)=0m(E)=0 ならば m(Φ(E))=0m(\Phi(E))=0 である。定理 4.5 の 2, 3 は Ld\mathcal{L}_d-可測な関数 ff についても成り立つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 72 件、定義なども含めて 84 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。