数学 › 未解決問題と大定理 › フェルマーの最終定理 I

S₂(Γ₀(2)) = 0

定理 7.1(「フェルマーの最終定理 I」§7) ・ ✓公理まで証明済み

S=(0−110)S = \begin{pmatrix} 0 & -1 \\ 1 & 0 \end{pmatrix}、T=(1101)T = \begin{pmatrix} 1 & 1 \\ 0 & 1 \end{pmatrix} とする。

  1. SL2(Z)=Γ0(2)⊔Γ0(2)S⊔Γ0(2)ST\mathrm{SL}_2(\mathbb{Z}) = \Gamma_0(2) \sqcup \Gamma_0(2)S \sqcup \Gamma_0(2)ST。とくに [SL2(Z):Γ0(2)]=3[\mathrm{SL}_2(\mathbb{Z}) : \Gamma_0(2)] = 3。
  2. S2(Γ0(2))=0S_2(\Gamma_0(2)) = 0。
  3. レベル 22 で保型的な mod pp 表現は(どの素数 pp についても)存在しない。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 90 件、定義なども含めて 110 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

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