数学 › 複素関数論 › 留数定理と定積分への応用
リーマンの除去可能特異点定理
を の孤立特異点とし、 は で正則とする。次の 4 条件は同値である。
- (i) は の除去可能特異点である。
- (ii) の値を適当に定めると、 は 全体で正則になる。
- (iii) ある と があって、 で が成り立つ。
- (iv) 。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 5 件
- 極の特徴づけ✓命題 3.4・留数定理と定積分への応用
- カゾラーティ・ワイエルシュトラスの定理✓定理 3.5・留数定理と定積分への応用
- Hecke 作用素の可換性と Hecke 環の有限性✓命題 5.3・フェルマーの最終定理 II
- アイゼンシュタイン級数は重さ k のモジュラー形式✓命題 5.2・楕円曲線・モジュラー形式と現代数論
- ✓補題 10.8・楕円曲線・モジュラー形式と現代数論