数学 › 数論 › 楕円曲線・モジュラー形式と現代数論

アイゼンシュタイン級数は重さ k のモジュラー形式

命題 5.2(「楕円曲線・モジュラー形式と現代数論」§5) ・ ✓公理まで証明済み

偶数 k≥4k \ge 4 に対し Gk(τ)=∑(m,n)∈Z2∖{(0,0)}(mτ+n)−kG_k(\tau) = \sum_{(m,n) \in \mathbb{Z}^2 \setminus \{(0,0)\}} (m\tau + n)^{-k} は H\mathbb{H} 上で絶対収束して正則であり、Ek=Gk/(2ζ(k))E_k = G_k / (2\zeta(k)) は重さ kk のモジュラー形式で、qq 展開の定数項は 11 である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 35 件、定義なども含めて 42 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件