数学 › 複素関数論 › 留数定理と定積分への応用

カゾラーティ・ワイエルシュトラスの定理

定理 3.5(「留数定理と定積分への応用」§3) ・ ✓公理まで証明済み

aa を ff の真性特異点とし、ff は D′(a,R)D'(a,R) で正則とする。このとき任意の 0<r≤R0 < r \le R に対して像 f(D′(a,r))f(D'(a,r)) は C\mathbb{C} で稠密である。すなわち、任意の w∈Cw \in \mathbb{C} と任意の ε>0\varepsilon > 0 に対し、0<∣z−a∣<r0 < |z-a| < r かつ ∣f(z)−w∣<ε|f(z) - w| < \varepsilon を満たす zz が存在する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 8 件、定義なども含めて 8 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。