数学 › 微分位相 › 交点数と写像度

奇数次元では対角集合の自己交点数は 0

系 3.6(「交点数と写像度」§3) ・ ✓公理まで証明済み

XX をコンパクトな向き付けられた境界のない nn 次元多様体、Δ={(x,x)}⊂X×X\Delta=\{(x,x)\}\subset X\times X を対角集合(x↦(x,x)x\mapsto(x,x) で XX の向きを移す)とする。nn が奇数ならば I(Δ,Δ)=0I(\Delta,\Delta)=0 である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 151 件、定義なども含めて 178 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。