数学 › 微分位相 › ハンドル分解と手術

帯の滑らせの規則

補題 7.3(「ハンドル分解と手術」§7) ・ ✓公理まで証明済み

次の語の書き換えは W(w)W(w) の微分同相類を変えない。

  1. (ねじれていない帯)a U a−1 Va\,U\,a^{-1}\,V において、UU と VV をそれぞれ巡回的に並べ替える。
  2. (ねじれた帯)a U1U2 a V → a U1 a V U2−1a\,U_1U_2\,a\,V\ \to\ a\,U_1\,a\,V\,U_2^{-1}、および a U1U2 a V → a U2 a U1−1 Va\,U_1U_2\,a\,V\ \to\ a\,U_2\,a\,U_1^{-1}\,V。
  3. (閉じた部分語)w=B Tw=B\,T で、BB の各文字が BB の中に 2 回現れ、∂W(B)\partial W(B) が連結なとき、TT を巡回的に並べ替える。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 187 件、定義なども含めて 216 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 8 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件