数学 › 微分位相 › ハンドル分解と手術

語の標準形

命題 7.4(「ハンドル分解と手術」§7) ・ ✓公理まで証明済み

∂W(w)\partial W(w) が連結な語 ww は、補題 7.3 の書き換えと文字の名前・指数の付け替えで、

c1c1⋯ckck(k≥1)またはa1b1a1−1b1−1⋯agbgag−1bg−1(g≥0)c_1c_1\cdots c_kc_k\quad(k\ge1)\qquad\text{または}\qquad a_1b_1a_1^{-1}b_1^{-1}\cdots a_gb_ga_g^{-1}b_g^{-1}\quad(g\ge0)

のどちらかに直せる。ww にねじれた文字があれば前者、無ければ後者になり、文字の個数は変わらない。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 188 件、定義なども含めて 217 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件