数学 › 代数的整数論・類体論 › 円分体と Kronecker–Weber の定理

相互法則の円分体による証明

命題 5.4(「円分体と Kronecker–Weber の定理」§5) ・ ✓公理まで証明済み

p,qp, q を相異なる奇素数とする。(p∗q)=(qp)\left(\dfrac{p^{*}}{q}\right) = \left(\dfrac qp\right) であり、したがって (pq)(qp)=(−1)p−12⋅q−12\left(\dfrac pq\right)\left(\dfrac qp\right) = (-1)^{\frac{p-1}{2}\cdot\frac{q-1}{2}}。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 237 件、定義なども含めて 259 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 5 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。