数学 › 代数的整数論・類体論 › 円分体と Kronecker–Weber の定理
円分多項式は整数係数
であり、 はモニックで である。素数 について、 は のどの拡大体でも重根をもたない。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 5 件
- 円分多項式の既約性✓定理 2.3・円分体と Kronecker–Weber の定理
- 素数冪の円分体✓定理 3.3・円分体と Kronecker–Weber の定理
- 円分体の整数環✓定理 4.2・円分体と Kronecker–Weber の定理
- 円分体での素数の分解✓定理 4.3・円分体と Kronecker–Weber の定理
- n を法として 1 に合同な素数は無限個✓系 4.5・円分体と Kronecker–Weber の定理