数学 › 代数的整数論・類体論 › 円分体と Kronecker–Weber の定理

円分多項式は整数係数

補題 2.2(「円分体と Kronecker–Weber の定理」§2) ・ ✓公理まで証明済み

Φn∈Z[X]\Phi_n \in \mathbb{Z}[X] であり、Φn\Phi_n はモニックで Φn(0)=±1\Phi_n(0) = \pm 1 である。素数 p∤np \nmid n について、Xn−1X^n - 1 は Fp\mathbb{F}_p のどの拡大体でも重根をもたない。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 5 件