数学 › 特殊関数と漸近解析 › 漸近解析

Bessel 関数の大きい x での漸近形

定理 3.2(「漸近解析」§3) ・ ✓公理まで証明済み

すべての実数 ν\nu について、x→+∞x\to+\infty で

Jν(x)=2πx(cos⁡(x−νπ2−π4)+O(1x)).J_\nu(x)=\sqrt{\frac{2}{\pi x}}\Bigl(\cos\Bigl(x-\frac{\nu\pi}2-\frac\pi4\Bigr)+O\Bigl(\frac1x\Bigr)\Bigr).

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 135 件、定義なども含めて 160 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。