数学 › 特殊関数と漸近解析 › Bessel・Airy・Whittaker 関数

Bessel 関数の漸化式

命題 3.1(「Bessel・Airy・Whittaker 関数」§3) ・ ✓公理まで証明済み

すべての実数 ν\nu と x>0x>0 について

(xνJν(x))′=xνJν−1(x),(x−νJν(x))′=−x−νJν+1(x).\bigl(x^{\nu}J_\nu(x)\bigr)'=x^{\nu}J_{\nu-1}(x),\qquad\bigl(x^{-\nu}J_\nu(x)\bigr)'=-x^{-\nu}J_{\nu+1}(x).

したがって Jν−1+Jν+1=2νxJνJ_{\nu-1}+J_{\nu+1}=\dfrac{2\nu}xJ_\nu、Jν−1−Jν+1=2Jν′J_{\nu-1}-J_{\nu+1}=2J_\nu'。また整数 nn について J−n=(−1)nJnJ_{-n}=(-1)^nJ_n。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

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