数学 › 特殊関数と漸近解析 › Bessel・Airy・Whittaker 関数

母関数と Bessel の積分

定理 3.2(「Bessel・Airy・Whittaker 関数」§3) ・ ✓公理まで証明済み

x>0x>0 と t≠0t\neq0 について

exp⁡(x2(t−1t))=∑n=−∞∞Jn(x) tn.\exp\Bigl(\frac x2\Bigl(t-\frac1t\Bigr)\Bigr)=\sum_{n=-\infty}^{\infty}J_n(x)\,t^n .

とくに整数 nn について

Jn(x)=12π∫−ππei(xsin⁡θ−nθ)dθ=1π∫0πcos⁡(nθ−xsin⁡θ) dθ.J_n(x)=\frac1{2\pi}\int_{-\pi}^{\pi}e^{i(x\sin\theta-n\theta)}d\theta=\frac1\pi\int_0^\pi\cos(n\theta-x\sin\theta)\,d\theta .

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 14 件、定義なども含めて 15 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。