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正多角形の頂点までの距離の積

定理 5.2(「複素数平面と作図」§5) ・ ✓公理まで証明済み

n≥2n\ge2、ω=ωn\omega=\omega_n とする。

  1. zn−1=∏k=0n−1(z−ωk)z^n-1=\displaystyle\prod_{k=0}^{n-1}(z-\omega^k)。
  2. 任意の複素数 pp について、pp から単位円に内接する正 nn 角形の頂点 ωk\omega^k までの距離の積は ∏k=0n−1∣p−ωk∣=∣pn−1∣\displaystyle\prod_{k=0}^{n-1}|p-\omega^k|=|p^n-1|。とくに p=eiθp=e^{i\theta} では 2∣sin⁡nθ2∣2\left|\sin\dfrac{n\theta}2\right|。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 71 件、定義なども含めて 88 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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