数学 › 未解決問題と大定理 › ポアンカレ予想 III

楕円化(球面空間形予想)

系 5.6(「ポアンカレ予想 III」§5) ・ △証明あり(閉包未完)

定理 2.4 と 定理 4.1 が成り立つとする。このとき、基本群が有限な連結で向き付け可能な閉 33 次元多様体は、球面空間形 S3/ΓS^3/\Gamma に微分同相である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

△ 証明あり(閉包未完)

証明は Rikai にありますが、たどった先に主張のみの定理(または循環)があり、公理まではつながっていません。止めている前提:

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。