被覆の次数と部分群の指数
を被覆写像とする。
- が連結なら、 は によらない。したがって の次数が定まる。
- が道連結で ならば、 と剰余類の集合 の間に全単射がある。とくに の次数は指数 に等しい。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 13 件、定義なども含めて 14 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 連結性の特徴づけ✓命題 3.1・連結性
ホモトピーの持ち上げ✓定理 3.6・基本群と被覆空間
Lebesgue 数✓補題 3.4・基本群と被覆空間
最大値・最小値の定理✓系 6.2・コンパクト性
- コンパクト集合の連続像はコンパクト✓定理 6.1・コンパクト性 この先をたどる →
- ハイネ・ボレルの定理✓定理 5.2・コンパクト性 この先をたどる →
系 3.7✓基本群と被覆空間
- ホモトピーの持ち上げ✓定理 3.6・基本群と被覆空間(上で展開済み)
- 道の積の群的性質✓命題 2.2・基本群と被覆空間
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 単連結な多様体は向き付け可能✓補題 2.5・ポアンカレ予想 I