数学 › 微分位相 › 管状近傍・カラー・イソトピーの拡張

連結和

定義 6.3(「管状近傍・カラー・イソトピーの拡張」§6)

n≥2n\ge2 とする。M1,M2M_1,M_2 を連結な向き付けられた nn 次元の境界のない多様体とし、f1 ⁣:BR→M1f_1\colon B_R\to M_1 を向きを保つ埋め込み、f2 ⁣:BR→M2f_2\colon B_R\to M_2 を向きを逆にする埋め込みとする(R>1R>1)。M1∖{f1(0)}M_1\setminus\{f_1(0)\} と M2∖{f2(0)}M_2\setminus\{f_2(0)\} の非交和で、

f1(tu) ∼ f2((1−t)u)(u∈Sn−1, 0<t<1)f_1(tu)\ \sim\ f_2\bigl((1-t)u\bigr)\qquad(u\in S^{n-1},\ 0<t<1)

を同一視して得られる空間を M1#M2M_1\# M_2 と書き、連結和という。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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