数学 › 微分位相 › ハンドル分解と手術

手術と同境

定理 3.9(「ハンドル分解と手術」§3) ・ ✓公理まで証明済み

MM、M′M' を閉 (n−1)(n-1) 次元多様体とする。

  1. M′M' が MM から 1 回の手術で得られる(ある接着写像 φ\varphi で M′≅χ(M,φ)M'\cong\chi(M,\varphi))ことと、同境 W ⁣:M⇝M′W\colon M\rightsquigarrow M' で臨界点がちょうど 1 つの Morse 関数をもつものが存在することは同値である。
  2. MM と M′M' の間に同境が存在することと、M′M' が MM から有限回の手術で得られることは同値である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 125 件、定義なども含めて 146 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件