数学 › 微分位相 › 同境と Pontryagin–Thom 構成

連結和は非交和に同境

補題 2.4(「同境と Pontryagin–Thom 構成」§2) ・ ✓公理まで証明済み

M1M_1、M2M_2 を連結な閉 nn 次元多様体(n≥2n\ge2)、fi ⁣:BR→Mif_i\colon B_R\to M_i(R>1R\gt1)を円板の埋め込みとし、M1#M2M_1\#M_2 を 定義 6.3[管状近傍・カラー・イソトピーの拡張] の同一視 f1(tu)∼f2((1−t)u)f_1(tu)\sim f_2((1-t)u) で作った閉多様体とする(向きは仮定しない。向きのない場合、M1#M2M_1\#M_2 は f1f_1、f2f_2 の選び方に依存しうるが、以下はどの選び方についても成り立つ)。このとき M1#M2M_1\#M_2 は M1⊔M2M_1\sqcup M_2 に同境である。M1M_1、M2M_2 が向き付けられていて、f1f_1 が向きを保ち f2f_2 が向きを逆にするなら(向き付けられた連結和。系 6.4[管状近傍・カラー・イソトピーの拡張])、向きを込めて同境である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 126 件、定義なども含めて 147 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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