数学 › 微分位相 › 同境と Pontryagin–Thom 構成

CP2kCP^{2k} は有向同境群で無限位数

系 6.5(「同境と Pontryagin–Thom 構成」§6) ・ ✓公理まで証明済み

σ(CP2k)=1\sigma(\mathbb{C}P^{2k})=1 である。したがって [CP2k][\mathbb{C}P^{2k}] は Ω4k\Omega_{4k} で無限位数をもち、CP2k\mathbb{C}P^{2k} の有限個の非交和は向き付けられたコンパクトな多様体の境界にならない。また σ(CP2k1×⋯×CP2kr)=1\sigma(\mathbb{C}P^{2k_1}\times\dots\times\mathbb{C}P^{2k_r})=1 である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 117 件、定義なども含めて 135 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。