数学 › 微分位相 › 同境と Pontryagin–Thom 構成

半分が生き残る

補題 6.3(「同境と Pontryagin–Thom 構成」§6) ・ ✓公理まで証明済み

WW を向き付けられたコンパクトな (2j+1)(2j+1) 次元の境界付き多様体、M=∂WM=\partial W とし、L=r(HdRj(W∘))⊂HdRj(M)L=r\bigl(H^j_{\mathrm{dR}}(W^\circ)\bigr)\subset H^j_{\mathrm{dR}}(M) とおく。このとき QM(L,L)=0Q_M(L,L)=0 で、dim⁡L=12dim⁡HdRj(M)\dim L=\tfrac12\dim H^j_{\mathrm{dR}}(M) である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 41 件、定義なども含めて 51 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件