数学 › 微分位相 › 同境と Pontryagin–Thom 構成
Poincaré–Lefschetz 双対(de Rham 版)
- 、 は、どちらの変数についても非退化である。とくに、すべての閉形式 について となるコンパクト台の閉形式 は、コンパクト台の形式の外微分である。
- 上の閉 形式 に対し、 は 上のコンパクト台の閉 形式で、 上の任意の閉 形式 について
- ならば、 は の像に入る。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 40 件、定義なども含めて 50 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
Poincaré 双対定理(de Rham 版)✓定理 6.4・コホモロジーと双対性
Mayer–Vietoris 完全系列✓定理 4.3・de Rham コホモロジー
- 長完全系列✓補題 4.1・de Rham コホモロジー
コンパクト台の Mayer–Vietoris 完全列✓補題 6.3・コホモロジーと双対性
- 微分形式の短完全列✓補題 4.2・de Rham コホモロジー(上で展開済み)
1 の分割の存在✓定理 6.3・部分多様体と正則値定理
- コンパクト集合による枚挙✓補題 6.2・部分多様体と正則値定理
- 台の小さな滑らかな関数✓補題 6.1・部分多様体と正則値定理
- 長完全系列✓補題 4.1・de Rham コホモロジー
- 基底の存在(Hamel 基底)✓定理 6.3・選択公理と Zorn の補題
- 五項補題✓補題 3.3・特異ホモロジー
向き付け可能性のアトラスによる特徴づけ✓命題 3.2・ストークスの定理
中間値の定理✓定理 6.1・連結性
- R の連結部分集合の決定✓定理 4.1・連結性 この先をたどる →
- 連結集合の連続像✓定理 5.1・連結性 この先をたどる →
Poincaré の補題✓定理 3.4・de Rham コホモロジー
基本的な性質✓命題 2.2・de Rham コホモロジー
- 引き戻しは ∧ と d を保つ✓補題 3.3・ベクトル場の流れ・Lie 微分・Frobenius の定理 この先をたどる →
- 台の小さな滑らかな関数✓補題 6.1・部分多様体と正則値定理
- コンパクト台の Poincaré の補題✓補題 6.2・コホモロジーと双対性
Mayer–Vietoris 論法✓補題 5.3・コホモロジーと双対性
- コンパクト集合による枚挙✓補題 6.2・部分多様体と正則値定理
ストークスの定理✓定理 6.1・ストークスの定理
- 外向きベクトルと誘導される向き定義 4.5・ストークスの定理
フビニの定理(長方形上)✓定理 4.2・重積分と累次積分
ダルブーの判定法✓命題 3.3・重積分と累次積分
- 長方形上の 2 重積分定義 3.2・重積分と累次積分
リーマンの可積分条件✓定理 3.4・積分の基本定理と定積分
- 上積分・下積分とリーマン可積分性定義 3.1・積分の基本定理と定積分
- 細分による単調性✓補題 2.3・積分の基本定理と定積分
- チャート内での積分定義 5.1・ストークスの定理
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 半分が生き残る✓補題 6.3・同境と Pontryagin–Thom 構成