数学 › 数学基礎 › 選択公理と Zorn の補題

基底の存在(Hamel 基底)

定理 6.3(「選択公理と Zorn の補題」§6) ・ ✓公理まで証明済み

VV を体 KK 上のベクトル空間とし、S⊆VS \subseteq V を線形独立な部分集合とする(線形独立の定義(定義 5.1)[ベクトル空間と線形変換])。このとき S⊆BS \subseteq B を満たす VV の基底 BB が存在する。とくに(S=∅S = \emptyset として)すべてのベクトル空間は基底を持つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件

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