数学 › 代数的位相幾何学 › コホモロジーと双対性
コンパクト台の Mayer–Vietoris 完全列
補題 6.3(「コホモロジーと双対性」§6) ・ ✓公理まで証明済み
開集合 U,V について、s(η)=(−η,η)、t(α,β)=α+β(いずれも 0 延長)とすると
0→Ωck(U∩V)sΩck(U)⊕Ωck(V)tΩck(U∪V)→0は完全であり、長完全列 ⋯→Hck(U∩V)→Hck(U)⊕Hck(V)→Hck(U∪V)δcHck+1(U∩V)→⋯ を得る。U∪V 上の 1 の分割 ρU+ρV=1(suppρU⊆U, suppρV⊆V)を取ると δc[τ]=[dρV∧τ]。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 5 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件