数学 › 可換環論 › 準素分解と随伴素イデアル

準素分解の第二一意性(孤立成分)

定理 5.5(「準素分解と随伴素イデアル」§5) ・ ✓公理まで証明済み

定理 5.4 と同じ状況で、pi\mathfrak{p}_i が Ass⁡(M/N)\operatorname{Ass}(M/N) の極小元(孤立素イデアル)なら

Qi={m∈M:ある s∈A∖pi で sm∈N}Q_i = \{ m \in M : \text{ある } s \in A \setminus \mathfrak{p}_i \text{ で } sm \in N \}

であり、これは自然な写像 M→(M/N)piM \to (M/N)_{\mathfrak{p}_i} の核に等しい。とくに孤立成分は極小な準素分解の取り方によらない。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 36 件、定義なども含めて 44 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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