数学 › 圏論・ホモロジー代数 › モナドとモノイダル圏

デカルト閉圏の例

命題 4.4(「モナドとモノイダル圏」§4) ・ ✓公理まで証明済み

次の圏はデカルト閉である。

  1. Set\mathsf{Set}。指数対象は写像全体 ZYZ^{Y} で、評価射は (g,y)↦g(y)(g, y) \mapsto g(y)。
  2. 小さい圏と関手の圏 Cat\mathsf{Cat}。積は積圏、指数対象は関手圏 [D,E][\mathcal{D}, \mathcal{E}]。
  3. 小さい圏 C\mathcal{C} 上の前層の圏 PSh(C)\mathrm{PSh}(\mathcal{C})。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 25 件、定義なども含めて 40 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 6 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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