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不分岐拡大の局所相互写像

定理 3.2(「類体論」§3) ・ ✓公理まで証明済み

L/KL/K を局所体の nn 次不分岐拡大、Frob∈Gal(L/K)\mathrm{Frob} \in \mathrm{Gal}(L/K) を Frobenius 元とする。写像

θL/K:K×→Gal(L/K),x↦FrobvK(x)\theta_{L/K} : K^{\times} \to \mathrm{Gal}(L/K), \qquad x \mapsto \mathrm{Frob}^{v_K(x)}

は全射準同型で、核は NL/KL×=πKnZ×UKN_{L/K}L^{\times} = \pi_K^{n\mathbb{Z}} \times U_K である。したがって K×/NL/KL×≅Gal(L/K)K^{\times}/N_{L/K}L^{\times} \cong \mathrm{Gal}(L/K) である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 174 件、定義なども含めて 193 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件